家を建てようと考えるときに、「家相」と言う言葉を一度は耳にすると思います。
家相は、古くからの言い伝えや書物によるものです。
現在の生活様式は昔とは違っていますが、年輩の方からも若い方からも、家相のご相談を受ける場合があります。

当社の基本的な考え方は、「最初の平面計画の段階で支障のない限り、少なくとも表鬼門(北東)や裏鬼門(南西)は、考えの中に入れて計画されてはいかがですか」とお答えしています。

それ以外も、間取りを考えていく過程で気になる箇所があれば、ご相談をお受けしております。